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執筆事情 & ウラ話

2010年6月29日 (火)

メロンソーダ

みなさま、今日も一日、お疲れさまでした。
今日も、自分にありがとう。
今日も、みんなにありがとう。
敬愛をもって一日を締めくくりたいですね。

私はといえば、今日も原稿を書いていました。
原稿もずいぶん、まとまってきました。おかげさまです。

でも、なんだか胃が痛いです。

昨日は「ノンストップで8時間」などと、嬉しそうに書きましたが、じつは私は、去年「長時間書くまい」と心に誓ったばかりなのでありました。(きっとブログにも書いたような)

なにしろ、長時間は、目が疲れる。目が疲れると肩がこるわけで。あちこちバリバリになっちゃうんですね。
なので、長くても5時間と決めたのです。が、こうやって欲が出るんですね、欲が・・・。

でも、今の胃の痛みは何をかくそう、空腹のまま書き続けた後、カルボナーラを食し、メロンソーダを一気飲みしたのが原因なんですけどねっ。

ちなみに、今度の新刊は、PHPさんより、初の単行本です。
かなりスピリチュアルな内容です。
「引き寄せの法則」徹底解剖!的な。

というわけで、書きたい気持ちはまだあるのですが、今日のところは「これにて終了!」でございます。

アジサイの色とりどりが、心を潤してくれる季節ですね。
今日も、ご自分自身に、ありがとう。

そして、大切な人たちへも、やさしい言葉を届けましょうね♪

2010年2月 6日 (土)

新刊と執筆状況

「感情免疫力」をテーマにした新刊が最終段階に入っています。

私のほうでは校正作業を終え、編集者さんの最終確認後、印刷所へいきます。デザインのほうではカバーデザインや帯などが出来上がろうとしているところです。

2月末に刊行される予定です。

傷つきやすいとか、イライラしやすいとか、人の感情に振り回されやすい、人の顔色を気にしやすいという人が、もっともっと感情を受け入れ、日々ハッピーに、そして自分の潜在能力を発揮できるような内容です。みなさま、ご期待ください。

それで、現在は、次の新刊の執筆に入っています。

実際は書く、よりも考える作業が主で、(書きのスタンスが定まらずお悩みチュウなもので)動物園のクマさんのように落ち着かず動き回ったりしています。(笑)

がんばりまーす。悩みまーす。考えまーす。楽しみまーす。

2009年11月29日 (日)

今日も書きました

今日は7時半から、4時まで書きました。

長くて4,5時間にするようにしていますが、今日はエネルギーが高かった。

そういう日、そういうとき、とういうエネルギーだったようです。

朝は、ブログの更新をパスさせていただきましたの。

その理由は、意識を内に向けたまま書きはじめたかったからなのです。

意識が内向していたり、何かに集中しているとき、電話をとったりメールを書いたりして、意識が外向しないように、注意というかコントロールするときがあります。

そういう日は、朝のメールチェックも、ブログ更新もパスさせていただいているのです。

「こんにちは~」とか「みなさん」と、意識の矢印が外へ向いては、つながりが途切れちゃうんで、できない日、みたいなのがあるんですよね。

みなさんもなんとなく、わかるでしょう? そんな感覚。

11月最後の日曜日ですね。

みなさま、よい夜をお過ごしください。

また新たな一週間よいことをたくさん起こしていきましょう!

今夜私は、ボクシングを観ます。

2009年11月28日 (土)

本日終了

は~い。今日も原稿いい感じに進みました。「ありがとうございます。ありがとうございます。おありがとーごぜーます。」でごぜーます。

そういいながら、今、冷たくなったジャスミンティを飲み干した私です。

編集者からは、「いいですよ」と言ってもらえていたが、「ん~・・・?」と自分なりに、イマイチ納得していなかった序章を、20ページほどそっくり書き直しちゃいました。

でもこれ、はじめかなり勇気がいりました。

これから書きます。などとブログに書いてから、のらりくらりと過ごしてしまい、手をつけるまでずいぶん時間がかかってしまいました。
今日は4時ごろまで、で、その後バレエのレッスン行こう、と思っていたんですが、4時ごろからエンジンかかりまして、今、「本日終了!」でございます。

そのころ、主人からは「今日もバレエ休むの?」なんて電話が。

で、今日は、「ハングリータイガー」というお店に、ハンバーグ、粗びきのラグビーボール状のお肉が黒い鉄のお皿にのってきて、店員さんが目の前で半分に切ってくれていただくハンバーグ、を食べに行きます。

ちょっと前から食べたくて、先日楽しみにしていったら、待ち時間が長かったのでパスしたのです。
今からいけば、もう空いてる頃でしょう。
トラ年の主人は、まさにハングリータイガー状態で私の帰りを待ってるはず。

ではでは、みなさま、今日も一日お疲れ様でした。

いってきまーす。

新刊執筆中です

みなさま、おはようございます。11月最後の土曜日。これから一日執筆です。テーマは、「感情免疫力」で、来年2月頃刊行予定です。

12月2日には、以前「すべてはぜったいうまくいく」というタイトルで刊行した単行本が、PHP文庫から出版されます。
タイトルは、「いつでも『大好きな自分』になれる本」です。

この本のカバーが、うすいピンクで、とってもキレイ。
後日知ったには、編集のNさん、デザイナーさんに「そのままお友達にプレゼントしたくなるような」とイメージをお伝えして作ってい中からセレクトしたものだったと知り、ん~ナットク♪

文庫は持ち歩きにも便利です。
来週末には書店さんに並ぶことと思いますので、みなさまぜひおそばに置いてくださいませ。そして、プレゼントにも♪

というわけで、私はこれから、「書き」の世界に入ります♪

今日も口角上げて、内なる光、崇高なる力とつながり、愛と可能性をたーくさん広げていきましょう!

2009年11月19日 (木)

ニュースタイルへの葛藤

書く時期というのは、どうしても、ページが進むことに、もくもくとなってしまいます。

書きたいことは頭の中で決まっていますし、スケジュールも気になりますから、早めに上げるに越したことはないと、項目(ページ)を増やすことについ気持が傾いちゃうんですね。

それで、休みの日も、丸一日あるなら時間を気にせず書きたいなどと思ってしまい、つい仕事をしてしまいます。書いたら書いたで進みますし、「好きだから全然苦痛じゃない♪」という感じです。

ところが、これがトシということなんでしょうか。
心身の疲れの溜まり具合が、以前とは明らかに違うんですね。

それでも、これまでこのスタイルで問題なかったこともあり、疲れやストレスが溜まっていることに気づかないというのが恐ろく、また情けない部分でありまして。

そんなこんなで、今年、執筆活動10周年を迎えた私は、自分なりに執筆スタイルを変えようと心に決めたのでございました。

ゆるく行こう、と。
メリハリをもとう、と。

反省としては、結局は、焦りや強迫観念もあったんじゃなかろうか、自分への不信というものもあったんじゃなかったか、などと色々な角度から振り返ったり。
なにしろ、心に決めたわけです。

そのわりには、いざさあ、休みだ何する、どこ行く、となると、二の足踏んじゃうんですね。ようは貧乏性ってことなんでしょうか。あーやだ。

で、昨日は午前中、そんなことですごい葛藤状態に陥りましてですね。あきれる主人を横目にめちゃくちゃ優柔不断になりました。

「疲れて帰ってくるなら行かないほうがいーしぃ・・・でも家でゴロゴロしてたら仕事しちゃうだろーしぃ・・・、だから家から離れてパーッと遊んだほうがリフレッシュになるしぃ・・・でも、疲れて帰ってくるなら行かないほうがいーしぃ・・・」とこんな調子で堂々巡り。困った困った。

結局、遅めの出発でしたが、箱根にドライブへいくことにしました。

紅葉を見て、湖で白鳥の足こぎボートに揺られ、御殿場のプレミアム・アウトレットで掘り出し物を見つけて、お風呂に入って深夜の帰宅となりました。

おかげで、今朝は、朝からすっきりさわやか。
寝床にいるときから、新たな執筆アイデアが湧いてきて、あーよかった、行ってよかった。めでたしめでたし♪

いやはや、出発前の私は、かなりのマインド・トリップをしてしまったものです。

しかし、ニュースタイルを決心すればこそ、旧い思考パターンと新しい思考パターンが同居しちゃう時期がどうしてもあるわけで、新たな行動を選択すをときには、葛藤状態というのはあって然りなのでしょう。

というわけで、こんな葛藤、優柔不断を経ての、新式パターン獲得のくだりを語ってみた次第です。

芦屋のセミナーには、昨日買ったお洋服を着ていきまーす!

それにしても、白鳥の足漕ぎボート、あれ、全然進まないですね。
紅葉の山々に囲まれた、のどかな湖で、必死で全力漕ぎしている自分には笑ってしまいました!がはは~sweat01
太ももが筋肉痛だ~happy02

2009年8月18日 (火)

TSUTAYA限定 プレゼント付新刊

めずらしく、長引いてしまった新刊、ようやく書き終えました!

プラス思考でハッピーに! というのは、もちろん前向きでよい考え方です。
けれども、ともすれば、自然な自分を否定しなければならなくて、苦しくなることがあります。

そんな考えから、できないとか暗いとか弱いなどの自分は、「ハッピー」に対して控えめで心静かそちらも自然。だから、「とってもラブリー」と位置づけてみたのが、「ハピラブ理論」新刊のテーマです。

題して「ハピラブ恋愛力」

ずいぶん長引いてしまいましたが、おかげさまで、ようやく印刷所に入ろうという段階まで来ました。

書店さんに並ぶ時期については、またお知らせいたしますが、今回はTSUTAYAさん限定プレゼントが用意されています。(アウヴェ・マリア、カノンなどが収録されたオルゴールの音色のCDです)
まだ予約は開始していないかも知れませんが、ぜひプレゼント付の新刊をゲットしてくださいね♪

2009年6月30日 (火)

新刊の作業中です

みなさま、こんにちは。

今日は朝から新刊の校正作業に入っております。
昨夜、遅くにバイク便で届いた「ゲラ」(←本になるのと同じように印刷されたもの) を、朝から黙々と手直ししておりました。

なかなか根気のいる作業。
書いて終わり!ならばよいのですば、もちろんそうはいきません。

「書くぞ~!」とすらすら書くときの思考とはまた別の思考で行わなければならない作業、ということで、根気のいる作業、という感じです。

しかし、この段階までくると、案外「どっちだっていいこと」で、あれこれ悩んだり迷ったりしてしまうもので・・・考えすぎるときりがなくなってくるものです。

よいタイミングで「適度はテキトー」「いい加減は、よい加減」と思いつつ、さあ、午後も作業を楽しむとするか!

沖縄は梅雨が明けましたね。

みなさま、午後も充実したお時間をお過ごしください♪

2009年6月10日 (水)

おかげさまで、いい感じで執筆中

今日は、これから時間を気にせず丸一日、執筆します。

ipodでMusic聞き、身体を揺らしながら・・・

むずかしく考えると、一箇所に「はまって」時間ばかりくってしまうので、私も、「さらり」を実践中ですよ~♪

「最高にハッピーな恋愛がやってくる本」を出させていただいた、情報センター出版局から4冊目となる本です。

「最高にハッピーな・・・」以来の、恋愛がテーマの本です。

「プラス思考」を上回る、スゴイ視点で、恋愛論を繰り広げていきますので、みなさま、楽しみにしていてください。期待していてください!

実は、この原稿、予定では先週末には脱稿予定だったのです。
そして、その前に、ほぼ完成に近づいていたのです。
ところが、自分で読み直して、「うーん・・・・どーも違うなぁ・・・・」と。

それで、編集の高尾氏に相談。
構成(章立て)から、すべてやり直しさせていただいたのです。

こんなことは、この10年、約30冊書いてきたなかで、初めての経験です。

それだけに、スゴイ本になる、と。 いや、するぞ! してみせる! です。

入梅の季節ですね。

こんなとき体調崩しやすいので、みなさま、ご自愛くださいませ。


今週末は、いよいよ神戸です

セミナーでお会いできますこと、心から楽しみにしています♪

2009年4月22日 (水)

新刊の原稿書いています

先週から(やや本格的に)新刊の執筆に入っています。

やや本格的に、というのは、自分としてはまだエンジン温め段階なので、「本格的に」といいきれず「やや」なわけでございます。

考えすぎると、頭の中でひとつのテーマが広がりすぎたり深まりすぎたりして書けなくなってしまうことがあります。

私は、パソコンでワープロに打ち込んでいますから、原稿に手書きで書くわけではありませんが、よく小説家が途中まで書いた原稿用紙を、くしゃっと丸めて放り投げるシーンがあるじゃありませんか。
ワープロだともちろんそうはできないわけで、どうするかというと、わたくしの場合ですと、一応書いたものはそのままに、「改ページ」するんです。

けれども、あれってやりだすと、なかなか一項が完成ならないんですよね・・・

そういうのを、Brain Lock というのだそうですが。脳にロックがかかり、ハマってしまうわけです。

そんなときは、「いい加減はよい加減」だとか「テキトウは適度」などと誰かさんの本に書かれているメッセージを、ごにょごにょ独り言、言ってみたりしている私です。

それでですね、いっそ止めちゃおう!今日は。 っていう手もあるんですけど、なかなかその判断には勇気がいります。
みなさまからのご質問などによくあったりしますけれども、それこそ「逃げていてはいつまでも書けないのでは」などと考えてしまいます。この私でさえそんなふうによく迷います。

でも、休めば休むでいいリフレッシュになり、続ければ続けた分何か得ることができます。
つまり、どっちにもよいことがある、ってことなのです。

ということなので、どちらでもGoodなのですから、迷う必要もなし。
したいようにすればいいってことなのですね。

続けるからには、よい加減にテキトウに、を忘れずに、ね。