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リズのひとりごと

2012年10月31日 (水)

自己開示と表現

「ほんとの自分を出していい、表現していい」
当たり前のようで、案外難しかったりする

「ほんとうは私、もっとセクシーなの」とかいっても、
すんごいガサツで下品なあり方でいたら、その「ほんとうの部分」はどうしても見えてこない

「ほんとは甘えん坊でさみしがり屋なのよ~私」とかいっても、
いつも強気な部分ばかり表現していては、やはり、「ほんとうの自分」はそこにない

****

私自身、最近Facebookをはじめて、そう思うのです。
というのは、Facebookをはじめた理由のひとつに、自己開示、自己表現というテーマがあったからです。

それというのも、「心理セラピスト」という枠に、自分自身がおさまろう、おさまらなければ、と思ってきたところがあるのではないか、と、うすうす、かねがね思ってきたところがあったからです。

しかし、なんとなくこのブログは、これまでどおりメッセージを発信していく場にしておきたいという気持ちもあり、そこでFacebookで発信しようということにしたのであります。

それで、Facebookで枠にとらわれない自分、(それは主にもっとスピリチュアルな部分、というふうに自分では思っているのですが)
「それ」を出せばいい、出そう、ということになっんだけれども、それこそ冒頭に書いた「私ほんとはもっと○○なんです」のように、なんだか、まだこう、自分が自分を代弁しているような書き方・表現にしかなっていないという感じがしてならない、んですね・・・

ということで、これ以降は、そうした代弁をやめて、それを表現しよう、それを生きよう。と、私はそう思っているのです。

****

ただ、そんな自分を理解する立場で説明するならば、
やはり私はいつも不特定多数者に向けて文章を書くということをしているので、「人目を気にしない」とかいっても、ほんとうにそうかといえば、そんなことはないわけです。

そんな微妙なラインを、自分なりに調節しながら、「セラピスト リズ山崎」という枠を解放したていきたいと思います。そこに何が現れるのかを楽しみに。

おそらく、そこには「何を」「いかに」表現するのか、という産みの苦しみに似たものがあるのだと思いますが、まあ、これは私の(人間の?)性として、新たにチャレンジしていきたいと思います。

今日は長文になってしまいました。お付き合いくださり、ありがとう!

I wish your day will be delightfull !

LOVE