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2018年6月 5日 (火)

" 得する心の姿勢 " …って?

うまくいかないことの原因を

自分自身のなかに

見出そうとする心の姿勢は

とっても【お得】です。

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うまくいかないことを

自分自身の中に見出そうとする

心の姿勢。

これは、

人間関係や恋愛にとどまらず、

仕事や勉強にも

共通していえることです。

もし、何かがブレーキになって

今までそれができていなかったとしたら、

まずは一度でいいから、無条件に、

【自分に原因があるとしたら?】と

自問する勇気をもってみましょう。

Question3385451_640

「つまり人やまわりのせいにしない、

 ということ?」

そういうことになるのかもしれません。

ただ、「何のせい」と考えると、

■まわりのせいではない■

  ↓

■わたしのせい■

となり、

そこにはどこか、

責任を問いただし、

糾弾するようなニュアンスが

生じてしまいます。

そうではなく、

ただ「原因と結果」のつながりを

フラットな視点から

物理的に考えてみるのです。

「原因帰属と能力の因果関係に関する

 研究」という教育心理学の研究では、

「成績(結果)」が

よくても悪くても、

その理由(原因)を

自分自身に見出せる人のほうが

実力は伸びるとされています。

■試験の成績が悪かった理由■を

「テストが難しすぎた」

「先生が言った範囲以外のところが出た」など

外的なものに帰属させがちな人と、

「勉強が足りなかった」

「ヤマの張り方がマズかった」と

内的なものに帰属させる人、

双方について調べたところ、

成績が伸びていく人は内に、

伸び悩む人は外に原因を認めるという傾向が

見出されたのです。

この研究で

さらにわかったことがあります。

それは、逆に

■成績がよかった理由■について

能力が高い人ほど

「自分ががんばったから」と

内的要因をあげるのに対して、

能力の低い生徒ほど

「運がよかった」などと

外的要因をあげる、という点です。

能力の高い人ほど

【自己価値観】も高いということですね。

Question2519654_640

つまり?

だから、「でも」「だって」と

言いたい気持ちが芽生えても、

一度無条件に、

今ある事実(結果)の原因が

「自分にあるとしたら」と考えてみる。

そういう思考法を

練習してみましょう、ということです。

それによって、

誰かから

罰を与えられるわけでもない。

それでうまくいかなかったことも

好転していく可能性が高いのだとしたら、

むしろ得なことだと思いませんか。



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