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2014年6月21日 (土)

◆「とりあえず」が成功の秘訣◆

おはようございます
今日も「すべてはうまくいっています」

今日は今日の「ありのまま」で深呼吸
コントロールしようとせず、「受け入れよう」という積極的な態度でもなく、ありのままを静かに見守る・放置する感覚で深呼吸

今日の「気分」がいかなるものでもそれが自然
だから、いじくろうとしない・いじくらない
力づくにコントロールしないほうがうまくいく

「雑草はそのままに」
足元の雑草が気になるからと全部除去しないと、山登りやハイキング「できません~!」というふうに不安や自信のなさなどに「強くとらわれ」て、注意が向いてしまうと、むしろそちらを増大させてしまうものです。

それよりなにより、さあ、「今日は何する日?」「今から片づけちゃえばいい仕事は何だっけ?」と、注意の向き・意識の矢印を修正しよう!

そうしたら、はい。それをやっつけちゃうことにしましょう。

そして、やっただけの結果が半日後には待っていることを心で喜んで、お祝いして、「ああよかった!」「嬉しい、最高!」「できちゃった!」と満足な姿を想像しよう。
その自分がイメージや満足、喜びが即 力になります!

Yes,「気分は気分/行動は行動」
簡単にシンプルに考えて、すんなり、半歩でも一歩でも「やってみよう!」
気分にとらわれずに動くほうが、エネルギー使わないのでその分疲れも減るはず。

完全主義にならないで、ゆるく、簡単に考えて、「とりあえず、はしめる」でもいいし「せめてできることから」でもいい。
「半分やるつもり」でもいい「50点とれればいい」でもいい。

今日は今日のありのままで、一日は成功できるようになっています。
自分の気分以外にも、人のありかたなどにひっかかったりとらわれたりせず、省エネ・エコで、今日一日を「真にすべきことができた日」にしよう!

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♪一日のはじまりに♪」カテゴリの記事

コメント

リズ先生、こんばんは。

自分の機嫌や気分が良いのに、他人が勝手に機嫌や気分が悪いだけなのに、
自分のせいかな?という思いに囚われてしまって、
自分の機嫌や気分が悪くなってしまう事があります。

自分が悪いわけじゃないと頭では分かっていても、
心は暴走して自分のせいだという思いが膨らんできます。

こういう思いに囚われる事も、お稽古で直せますか?

お忙しいと思いますが、何かアドバイスが頂けたら、うれしいです。

よろしくお願いします。

◆やどかりさん
お気持ちよくわかります。
まずそのような経験をなさっているのはやどかりさんだけではありませんから、そのこと覚えていてくださいね。

お稽古で改善できないとは言いませんが、私がサラージ・メソッドで「学・実・癒」を三本柱として心理セラピー(癒し)も大切な柱にしている部分はまさにそこにあります。
「頭でわかっていても」心が落ち着いていられない部分に(多くの場合)トラウマなどの背景があるためです。

「お稽古」は、学びと実践の部分なわけです。
ですから、ここぞというとき(たとえば機嫌の悪い人が近くにいるとき)言葉がけしたり別のことに注意を向けたりなどの実践(お稽古)をしても、心のほうがどうしてもビクビクドキドキ、という場合は、受容・解放しきれていないネガティヴな感情を心理セラピーするのが有効なのです。

個人レッスンを受けておられる方々は、セッションルームでは感情的なセラピーをし、実生活では課題に沿った実践(お稽古)をしてくる、ということを繰り返して、生きやすい自分になっていく、ということをしていますが、ブログでは個人個人のセラピーをするのは不可能なので内容は「学・実」の部分が大半になってしまっているのです。
「お稽古で改善できます」という答えを期待していたならがっかりさせてしまったかもしれませんね。

できない、とはいいません。ただ、時間がとてもかかることになる可能性は高いと私は思います。
お相手によっては、伝えてみては、とも思いますが・・・状況がつかめないのでうかつにアドバイスすることには抵抗があります。

答えになっているでしょうか。

リズ先生、こんばんは。

丁寧なご回答、ありがとうございます。

状況をキチンと、説明し切れてないもので、
リズ先生を悩ませてしまい、すみませんでした。

ですが、リズ先生の思いは伝わってきましたので
本当にうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。

自分で相手に伝える勇気がなく、
主人にそれとなく伝えてもらったんですが、
逆効果でよけいひどくなってしまいました。

私自身が言わなかったからか、癇に障ったんですかね?

もう関わらないでおこうと、こちらから相手にしないように
しています。

だけど、相手にしないせいかなのか、
私の家は隣と壁がくっついているので、
その人の機嫌の悪さが壁から伝わってくるんです。
物に当たってたり、玄関の戸を家に響くぐらい閉めたりするんです。

私と違うことで機嫌が悪いかもしれないのに、
もしかして私が関わらないようにしている事で
機嫌が悪いのかしらと、自分を責めたりする私が
時々、出てきます。

やはり、お稽古ではこういうことを直すのに
限界があるみたいですね。

リズ先生にカウンセリングを一度受けられるように、
なんとか金銭面で努力したいと思います。

私のために、リズ先生が懸命にお考え下さっただけでも
うれしくって、励みになります。

本当にありがとうございました。

長文になりまして、すみませんでした。

◆やどかりさん
以前から騒音のことが気になっていた、ということでしょうか。
アクションを起こしたのは今回ご主人に言ってもらったのが初めてということかしら。

個人それぞれの心の状況ですとか、心理学や波動の法則的なことへの理解度などにより、個人セッションでは説明の仕方やひとつのことを伝えるにしてもタイミングというものを考慮します。

ですから、ここでよかれと思って書くことが逆効果となる(逆効果とはならないまでも、「では自分が悪いわけ?」みたいな気持ちにさせてしまうことがある)のですが、やどかりさんからの返信を読み、そんな状況では毎日がお辛いでしょうに、と思い、少し考えましたが二つほど書くことにします。

ひとつめは「認知」についてです。
信号機が青は進め、赤は止まれ。これが正解ですよね。
赤で進め、と覚えたとしたらこれは誤り、ですよね。

「目が合っただけ」で「睨みつけやがって」と殴りかかる、これは、「目が合っただけ」を「にらみつけて」と間違ったとらえ方をしているから、で、認知の歪みといいます。(誤認です/これが通常は攻撃されたトラウマなどから形成されます)

上の例では「あ、赤は止まれだったのね」と誤認を改めるだけ、これが必要で、お稽古ではないです。
ただ、「つい思えてならない自分に正解を言い聞かせる」と言う意味ではお稽古 有効です。でもでも、ここは「赤信号は止まれ でした」とスパッと素直に変えればよいだけの部分と考えたほうがよい、というか早い、です。

なぜって、やどかりさん、みなさん、隣の家の冷蔵庫のなかで野菜が腐っているとして、それを「私のせい」ですか? 違いますよね。
そう思っているとしたら「それは誤り」でしょう。
そういうことです。

音→怒ってる→自分に向けられている
というふうに間違った認知、頭でわかっていても怖い、それがあまりにも頑固というのであれば、これは心理療法の対象になります。

それから、もうひとつは・・・・

「お隣の方について、お祈りしてさしあげてごらんなさい」
ご自分について祈るように、愛するご家族について祈るように。

あるいは、「私はあなたを許します。自由になることを許します。私自身あなたから自由になります。これまでどうもありがとうございました」そんなアファメーションをしながら、隣の方を(イメージのなかで)光に包んであげてごらんになって。

許しがたい人を許す、許しがたい人について祈る
それは我慢ならないこと かもしれません が、
それを通して、私たちが許されるという素晴らしい感覚を体験し、人生を前方へ進ませることができる。そういうことがあります。
そういうことも日常的に起きています。

以上です。やどかりさんへ
愛をこめてリズ山崎

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