「当たり前なこと」はやってくれよ~
真剣に悩んでいる人にありがちなことなですが。
当たり前なことやりのがしてることがあります。
常識的に考えれば当然ということを見逃してしまっているのです。
自分の悩みで精一杯だから、そうなりがちなのか、そういう傾向のある人だから人や物事に跳ね返って、悩みが深くなるのか、どちらもいえそうだ、と思える人が結構います。
以下、自己診断チェックしてみましょう。
「あいさつ」してない・・・・本人は人が怖い、などの理由があるかもしれませんが、挨拶なければただの「失礼な人」「感じ悪い人」と映るのは仕方ない。相手も人間だから「嫌われてる?」「避けられた」と取ります。相手も気まずい態度になったり人によっては仕返ししてきます。
いじめられているひとは、たいていこの手のタイプ。
いじめさせている、ともいえるのです。
「お礼」「お礼状」「報告」など・・・頼みごとや相談しておいて、事後報告やお礼をしなければ、一般的に「失礼なヤツ」「都合のいいヤツ」と判断されてもしかたがありません。
「お返し」・・・・いただきものやお見舞いなどに対して「お返し」の習慣はとくに日本では大切。常識的な大人のマナーとしても大切。「ちゃっかりしちゃって」とか「ずうずうしい」などと思われては損
「お詫び」・・・・簡単なところではキャンセルや欠席。そのとき連絡したから済んでるとは言わず、再度連絡・お詫びするのが真心。 大人のマナーを身につけないと結局痛い目に逢うのは本人
「近づく」「評価する」「ほめる」・・・・よかったなら、よかった。楽しかったなら楽しかった。近づくことを恐れずに、伝えよう、評価しよう。
こちらは、「私など話しかけては失礼」とか「忙しい人だから恐縮しちゃう」などと考え、近づかない連絡しないということあっても、相手も人間、賞賛の言葉を得られればうれしいもの。
こうして、自分から遠慮して、誤解させていることがあるので注意。
要するに、私なんて、お邪魔なんじゃないかと考えてしまいがちな「自己評価」の低い人ほど、このような常識的な行動をしない傾向にあるといえます。
で、当然のごとく、悪循環に陥る。悪循環は、どこかで逆流させるとか断ち切るとかして、好循環にしていきましょう。
シンプルです。行動するのです!
まだまだ生活の些細なことたくさんあげられそうですが、今日はこれら代表的かつ基本的なところをあげてみました。

























