みなさまこんばんは。
発表会、無事終了しました。
これまでみなさん、応援ありがとうございました。
一年間この日のために、がんばりました。
9時前に帰宅してようやく落ち着いたところですが、まだ興奮冷めやらぬ状態。
そんな勢いに助けられ衣装姿をアップしますよ!(もしかしたら期間限定とさせていただきますが)
今日はですね、みなさんが心から応援してくださったお蔭で、今までで一番上手く踊れたんです!
ほんとに何度やっても失敗したり他の人からみごとにワンテンポずつ遅れたりして、つまり明らかにわかるようなミスの連発だったんです。本番前のリハーサルまでそんなだったんですよ。ほんとひどかったの。
それが本番は、不思議と上手くいき、小さなミスは数えきれなかったのですが、客席から「あの人だけおかしなことやってる」というふうに見えることもなく、うまくいったんですよ~。ほんとに応援してくださった方々のパワーが届いたんだと思います。
その力ってスゴイなぁ。
心から応援しあうことの好循環エネルギーって素晴らしい。
誰かに、心から応援してもらえるということ、とても幸せなこと。
誰かを、心から応援できる自分でいるということ、とても幸せなこと。
幸せな好循環が生まれ続ける。
愛でつながっている人たちが、どんどん満ちたりもっと笑顔になっていく。
その笑顔がまた優しさや愛や可能性を広げていく・・・
みなさん 、 どうもありがとう♪
ということで、・・・お約束したわけではないので逃げ切るつもりでいたんですけど、ほんと、こんなにいい日になったのもみなさまの応援のお蔭なので、義理を果たすというか、ええ、ここは潔くというか・・・はい。年末大感謝デーということで以下、”ジャジャーン”といってみたいと思います♪
まずは、第一部の小作品コンサートのなかで踊った「バヤデール」の衣装です。
こちらは先日写メした衣装ですが、あれは黒に見えていましたよね。ほんとうは渋めの赤紫です。
楽屋から舞台へいく階段の踊り場で撮りました。
もちろん舞台メイク。ちなみに、首や腕にもボディ用ファンデを塗りたくっております。(私はとくに色黒なもので)
↓ 一緒に踊った火曜クラスの仲間たちです。
で、お次は、第二部「白鳥の湖・第二幕」の”白鳥たち”の衣装で、もいちど全身です。
今度は楽屋の中で撮ってもらいました。
白鳥と黒鳥の「ひとり二役」は、山田先生が演じました。
白鳥の湖(全3幕)のストーリーは・・・
(1幕)王子20歳のお祝いの前夜友達が集まって宴が繰り広げられている。
そこに王妃がやってきて、「明日の誕生会でお妃を選ぶように」と命ずる。
(2幕)気の乗らない王子はひとり湖へ。
そこには悪魔によって白鳥に姿を変えられてしまった娘たちが。
そのなかのオデット姫に恋してしまう王子。
白鳥たちは永遠の愛を誓ってくれる男性が現れない限り人間に戻ることはできないということを聞かされる王子。必ず迎えに来ることを約束する。
(3幕)花嫁候補を前にしてもオデットを思う王子は上の空。
そこに悪魔ロッドバルトが娘オディールとともにやってくる。
このオディール(黒鳥)、オデット(白鳥)に瓜二つ。
魅惑的なオディールをオデットと思い込んでしまった王子は、悪魔ロットバルトにオディールとの結婚を約束してしまう。と、その瞬間、ロットバルトと黒鳥はあざけるように正体を明かす。
騙されたと知り取り乱す王子は白鳥オデットを探しに宮廷を去っていく。
倒れこむ王妃・・・(一同王妃を取り囲んだところで幕が閉じる)
「花嫁候補」はジュニアと大人の6人で踊ったのですが、私以外はみんな大先輩の上級者。
写真はいつもお世話になっている青柳さんと石川さん。
わたしひとりでみんなを乱して迷惑かけっぱなしだったのですが、それでも親切にやさしく色々教えてくださり、楽しく支えてもらいながら今日の発表会を迎えることができました。
本番でないと舞台メイクと衣装(髪飾りなどの小物も)つけることがないのですが、本番前はばたばた急いでいて写真撮れないものなのです。
それで楽屋に戻ると、次の支度などがありパッと脱いでしまうんです。
貸衣装なので、衣装はその日のうちに係りの人が回収するので持ち帰ることはできません。
なので、よほど、撮る気満々でいないと写真て撮れないんです。(ということが、今日わかったということなんですが)
今日はバタバタながらも、頭の片隅に(否、片隅より中央よりでしたね)つまり「あたまの真ん中よりのはじっこ」あたりにみなさんのことがあったのでですね、なにしろ「撮っとこう」と、衣装を脱ぐ前にどうにか頑張ってみました。結果、これ、記念にも記録にもなったのですごくよかったです!(これぞ好循環。プラスのスパイラル、ですね。)
今日は楽屋も違ったので、山田先生の写真アップできず、非常に残念ですが、入手いでき次第アップしたいと思います。
ちなみに式典長役は先生のご主人でした。知る人ぞ知る漫画家、魔夜峰央氏なのでございます。木曜の夜のクラスでご一緒させていただいております。
以下はおまけ。
”白鳥2幕”では「四羽の白鳥」を見事に踊った小学生たち(リナちゃん、ありさちゃん、まおちゃん、かおりん)です。