« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月29日 (土)

「自己否定」と「要求水準」

自分のことが好きではないとか、こんな自分ではダメなのではと落ち込むことが多いという「自己否定」の傾向が強い人のほとんどは、「要求水準」が高いものです。

人からは多くを「要求されているように」とらえがちですし、自分自身にも絶えず「高い要求」をしています。

これは、子ども時代からの親の言動などから、非意識での長年の習慣となっているので、本人もあまり自覚していないことが多いです。(サラージ・メソッドでは、気づこうとすれば気づくことのできる意識領域のことを「無意識」とは呼ばず、「非意識」と呼んでいます)

ですから、何を見ても何を聞いても、人からは暗に多くを求められているというふうに「とらえて」しまいますし、自分自身でも知らないうちに「でも・まだ・もっと」と、自分にムチ打ってしまうことが多いのです。

サラージ・メソッドでは、(著書の中にも書いていますが)「受・想・行・識」といい、外部からの情報を受け取る(受)のあと、自動的に「どうとらえるか(想)」を通して、さらなる考えや行動に発展する(行)。
そして、その結果(よかった・悪かった・いい気分・嫌な気分などの)認識に至ると解説しています。

つまり、すべては、「自分というフィルター(想)」を通してなされている。
もともと要求水準が高い人は、何を見ても、自分が何をしても、時にはじゅうぶん評価されていても「ダメ」としてしまい、結果、落ち込むなどのネガティヴ・フィーリングに至っていることがほとんどで、ここが大きなポイント。

自分というフィルター「とらえかた」を通して、物事を見たり判断したりして動いている部分がポイントという見方です。

ということは・・・

「要求水準を下げる」

ファースト・ステップでは、「気づき」を課題にします。
たとえば、日常、急ぐ必要のないところでいつも自分を急かしていないか、要求されていないことを要求されているようにとらえて動こうとしてはいないか、また「じゅうぶん」と思うかわりにみずからダメ出しばかりしてイライラしてはいないか、というようなところに注意し、みずからの非意識の要求水準というものに気づくようにします。

セカンド・ステップでは、「深呼吸と言葉がけ」の実践です。
日常に「深呼吸」を取り入れることで、自分の心の状態を意識しやすくなりますので、自分に多くを期待しすぎて、「イライラしそうになってる」「落ち込みそうになってる」そんな瞬間を感じとらえたら、そこで言葉がけ。

「だいじょうぶ」
「じゅうぶん、じゅうぶん」
「安心して、ゆっくりやっていいよ」
「休み休みやればいいんだよ」
など、自分自身に、安心を与えたり、

「すごくいい。その調子」
「それでいいよ。とってもよくできた」
など、自分をよく褒めて、自己評価を高めましょう。

これらは、「自分を愛する」「自分をゆるす」ことの具体的な実践です。

「鏡の法則」とか「投影」などと言われるように、
実のところ、自分が自身に対して思っていることが、「人からも思われている」との確信となることが多いですから、自分自身への要求水準をやさしいものにして、自分自身を責め立てないように習慣づけていきましょう。

そうすると、あら不思議。これまで、多くを要求されていたように感じられた周囲の人が優しくなったようにさえ感じられたり、実際にねぎらいの言葉をかけてくれたりするようになるものなのです。

また、これには、オマケもついてきます。
自分自身が落ち込むことの多い人は、気持ちの上で被害的になりやすいのですが、そのもとが要求水準の高さにありますから、実のところそのぶん、人に対しても採点が厳しかったり、期待が強かったり、心の中での批判が強くなったりすることが多いのです。
これは、必ず他者へ表すとは限りません。ひとによっては、身近な人にはやたら攻撃的になりますし、気の弱い人の場合は表現はせず、心の中で悶々と、自分を責めるように他者をも責めているということをしています。

自分への要求水準を下げ、自分をゆるし、自分やさしくでき、愛してあげることができるようになると、心の中での人への要求や期待、批判というものも、すーっと引いてくる。
その結果、人様のことも、より尊重することができ、人間関係がよくなるのです。

つまり、「自分自身」「人から自分へ」「自分から人へ」この三角形の三辺が、同時により愛情深い正三角形となっていくわけです。
愛のあるところには、可能性のエネルギーもたくさん広がるものです。

これが、私が常に言っているところの
「自分が変わればすべてが変わる」法則です。

| | コメント (22)

2008年11月28日 (金)

エネルギーを湧き起せ!

「思いがすべてを造りだす」

動いたぶん、働いたぶん、疲れると思えば、疲れるもの。

動いたぶん、働いたぶん、元気になっている。
使えば使うほど、湧き起こり、強まる。

そう思うことで、「無」から「有」へ、「小」から「大」へ、「少」から「多」へと、
エネルギーは、増幅される。

プラスにするのも、マイナスにするのも、「思い」次第。
それが「思いの法則」
それが、「無」を「有」にし、増幅させる秘訣。

「動いたから疲れた」その正しいとはいいきれない定義や観念のまま生活しないよう注意しよう。

使えば使うほどエネルギーは増す。
動けば動くほど力は増し、元気になる。

口角を上げて深呼吸。
身体の中から、内在する光が、エネルギーが増すのを感じてみよう。
身体も心も軽やかに、力に満ちていくのを感じ、歓迎してみよう。

動いたぶん、笑ったぶん、ますますエネルギーを湧き起こる!
みずから、エネルギーを湧き起こそう!

| | コメント (20)

2008年11月27日 (木)

DHCの人間塾

DHCの人間塾
みなさま、こんばんは。湘南新宿ラインの車内からです。
みなさん、DHCの人間塾ってご存じでしたか?
写真は、人間塾事業部の西尾奈保さん♪
今日初めてお目にかかり息当合。
近いうちに、オルゴール・セラピーのグループワークをを開催しそうな雰囲気です。
再来週には、オルゴール療法の佐伯先生にご指導いただくため、大阪・梅田へ行く予定です。なんだかオルゴール・セラピーが急展開の兆しです。

| | コメント (9)

(再度)12月6日(土)セミナーのお知らせです。

★Tsutaya主催のセミナーのお知らせを再度させていただきます。
企画進行等には携わっていなかったのですが、告知が遅くなってしまったためかお申し込み人数が、今のところとっても淋しい感じだと知りました。

盛りだくさんでお得な内容ですので、ひとりでも多くの方に「2009年をハッピーに過ごすためのセミナー」にご参加いただければ幸いと思い、再度、この場をお借りしお知らせさせていただく次第です。
みなさま、振るってご参加ください!
セミナー後には、サイン会と、プロカメラマンによる講師との記念撮影もあります。(ひとりずつに、4名の講師と一緒に撮った写真がプレゼントされるそうです。)

12月6日(土) Tsutaya ビジネス・カレッジ第三弾として、
4人の女性講師によるセミナーが行われます。

詳細、申し込み方法などは、以下のHPをご覧ください。

http://bc.rentrak.co.jp/happy/

テーマ:
「ハッピーを作る方法~来年もハッピーにする魔法のセミナー」

場所:御茶ノ水 デジタルハリウッド セカンドキャンパス
定員: 100名
料金: 8811円
(ハッピー価格・ハートのパワーストーンのプレゼント付き)
日時: 12月6日(土) 12:45-18:30

小倉美紀先生、鶴岡秀子先生、人見ルミ先生、そして私リズ山崎の4人が
それぞれ一時間ずつセミナーをしたあと、パネル・ディスカッションを行う予定です。
(このセミナーの様子は、DVD化される計画があるそうです。)

ちなみに、私のセミナーでは、ずばり
「2009★LOVE & MONEY ”愛もお金も手に入れる!”」 と題して、
「愛と豊かさ」に関する古い自分(信念)を浄化するセラピーと、
それに関する新しい信念(定義)を手に入れる心理学講座を行う予定です。

一年間の心身をデトックスし、2009年新たな一年をハッピーに過ごすための、
1dayセミナーに是非ご参加ください。

| | コメント (6)

今日は原稿と森田療法です

今日は、朝、婦人科クリニックへいってきました。
今は、原稿を書いているところです。

午後から支度をして、16:30から新宿で編集さんと打ち合わせ。
その後、19:00からは、森田療法のスーパーヴィジョンです。

森田療法は現在4年目。来春でようやく4年間のセミナーは終了となり、
規定どおり二度の学会発表と二本の論文で、晴れて「認定」となります。
(残るは論文です)

この4年間、二週間に一度、ときに意欲満々で、ときに渋々、淡々とやってきましたが、振り返ると4年間はあっという間でした。

勉強をはじめたときには、4年間のコースが設けられていることも、認定を得られることも知らずに、興味深かったのでまずは1年受講してみたにすぎなかったのですが、臨床心理の実践にも大いに役立っていますし、この4年間、「した」のと「しなかった」のとでは、「まったく違う自分」であったろうと思うと、ご縁も大切だと思いますし、なにより「継続の力」は大きいと思っているところです。

「継続は力なり」などというと、重々しい感じもしますが、なにしろ「ただ続ける」。

休み休みでも、高いモチベーションを維持できなくても、やめてしまうことは、とりあえず考えない。
続けるということは、つまり「止めない」ということなのでしょうね。

| | コメント (4)

2008年11月26日 (水)

今日のネイル

今日は、こんなネイルにしてきました。

Cimg2748

| | コメント (10)

今日は原稿を書いていました。

みなさま、今朝はブログの更新なしでした。

今朝は、ちょっと寝坊してしまったので、急いで支度をして、原稿を書いておりました。
年末年始に差し掛かるので、ちょっと焦り気味で仕上げに向っているところです。

といいつつ、夕方からはネイルサロンの予約をしてあるので(担当編集のNさんには叱られてしまいそうですが)これからちょいとキレイになりに行ってきます!

現在の横浜の空は、まぶしく綺麗な夕映え。
みなさまの、夕刻もクリアな秋の夕映えのように、美しい光に満ちていますように♪

| | コメント (6)

2008年11月25日 (火)

年末に向けて気を引きしめて

今朝、ロサンゼルスの友人まりあからメールで、自宅ガレージに泥棒が入り、バッグを盗まれてしまったと。
コーチのバッグにモンブランの万年筆、財布免許クレジットカード、その他色々大事なものが入っていたのに、ほんの数分、子どもたちを送る前、エンジンを温めている間のことだったとか。

クレジットカードや免許などの事後処理も大変な思いをしているまりあは、そうとう落ち込んでいる様子でしたが、たちの悪い事件にならず、「命があっただけラッキーと思って!」とお見舞いの言葉送りました。

まりあからは、この不景気そして年末、リズも注意してね、と、大変な中、やさしいメッセージも添えてくれました。

みなさまも、年末に向けて、油断せず気を引きしめていってくださいね♪

今日も一日、笑顔で健やかに、目的的にいきましょう!

PS まりあは、コメントは書きませんが、いつもこのブログ読んでくれています。
みなさまからも、応援メッセージ送っていただけると私はとても嬉しいです。

| | コメント (12)

2008年11月24日 (月)

コンタクトレンズ

夜はいつもコンタクトレンズを取るとすぐに、お化粧を落とし洗顔して、化粧水や乳液などをつけます。

朝は、洗顔後、化粧水をつけた直後、乳液類で手がべとつく前にコンタクトレンズをつけるのが習慣です。
ちなみに、コンタクトレンズは一日使い捨てのものを使っています。

昨日は、コンタクトレンズを取ったあとしばらくしてから洗顔をしたためか、自動装置が作動してしまったようで、化粧水をつけたあとおもむろにコンタクトレンズを着けてしまっていたではありませんか。

コンタクトを片目に入れた瞬間に間違いに気づいた私は、思わず「きゃ~ぁ!」と、悲鳴を上げてしまいました。
寝るところだというのに何やってんの・・・とほほほほ

スポーツニュースを観ていた主人もその悲鳴に驚いたようでした。

主人、「なんだぁ、そんなこと? ちっ。もう、びっくりさせないでよ」
私、「だって、びっくりしたんだもん・・・ あー、ビックリした。」

主人はテレビから目を離すこともなく、ポツリと、
「ったく・・・ひとりでやってろよ」

あ~ぁ、「ひとりでやってろ」には、笑っちゃいました。
「はーい。ひとりでやってまーす!」

開けてしまった使い捨てレンズのパックでしたが、もったいないので破いたフタをよく閉めておき、今朝、自分のとほほぶりにあきれながら入れなおしたのでありました。

| | コメント (15)

2008年11月21日 (金)

「佳作」に入選

去年の8月からはじめた「かな書道」。
まだまだ初歩ですが、今回2度目の昇級テストでは、先生のご判断で1級飛ばし、8級への昇級のための作品を提出しました。
その作品が、そのまま年に一度の書道展に展示されるのですが、それが「佳作」に入選したとのご連絡をいただきました。

「佳作に入選」とは、嬉しい限りですが、なんだかほんとに初心者なので恥ずかしい!
それで日曜日の夜の「表彰式」に急遽出かけることになりました。

恥ずかしくはありますが、初心者なりの努力の作(?)を、日曜日か月曜日にはアップしようかなぁ・・・と、現在のところ考えておりますので、そのときは、みなさま、見てやってください。

それから、コメントのほうに、「バレエのチュチュ姿の写真も」という不謹慎な(?笑)リクエストがありましたが、う~ん、それは公衆衛生上よろしくないと思うのであります。

まあ、本人は老化防止のための健康管理の一環として楽しんでいるわけで、いずれにしても「なんちゃってバレエ」なのであって、その気になってがんばっているのは本人だけとわかっていますから、お調子者の私が、バレエ着姿の写真をアップするのも、時間の問題のような気もしておりますが・・・

急に寒くなり、空気も乾燥しがちですね。
体内の水分も不足しがちだと思います。
身体のためにもお肌のためにも
、温かい飲み物をいつもより多めにとるようにしましょうね。
明日も、無理せず、ほんとうの自分が心からのスマイルでいることのできる一日といたしましょう!

| | コメント (21)

昨日はバレエ発表会のリハーサルでした

みなさま、おはようございます。
今日も、心からの笑顔と満足で、充実した一日をつくりだしましょう。

昨日は、バレエ発表会の「照明合わせ」と「場当たり」でした。
「場当たり」とは、ステージ上での位置の確認のことです。
普段のスタジオはステージよりスペースが小さいので、特別の練習場で出演者全員が、本番の位置の指導を受けたりしました。

子どもから大人まで全員集合で、ゲスト出演者の先生方もいらっしゃり、いよいよ本番に近づいているのを感じます。

随分と寒くなり、九州でも雪が降ったり、雪国では早くも積もったりしているようですね。
晴天の各地では、空気は乾燥しやすくなっていますね。
みなさま、クリスマスシーズンに向けて体調を崩されたりなさいませんよう、ご自愛くださいませ。

| | コメント (6)

2008年11月19日 (水)

毛糸のバンツ

みなさま、おはようございます。

このところ、「内側の話題」が多かったので、「外側の話題」をひとつ。

毎朝、もっとも信頼しているお弟子であり、私のスケジュール管理をおまかせしている佐由美から、「朝メール」が届きます。
その日のスケジュールやお互いの連絡事項を伝え合う場であり、またこの日課は、両者の(岡山市と横浜市という)距離を近づける役割を果たしてくれる習慣でもあります。(ちなみに彼女は月曜日13時からの「無料ホットライン」担当の「佐由美先生」でおなじみでもあります)

で、その「朝メール」では、急に寒くなってきたところで、「温かくしましょうね」などの言葉も多くなり、「毛糸のパンツ」の話題になりました。

毛糸のパンツというと、古臭いイメージありますが、今や、女性の下着売り場や、オシャレなランジェリー・ショップでも、「あたたかパンツ」は大流行。

可愛いものがたくさんあって、もはや、「そんなのはいては恥ずかしい」という域からは、堂々と脱出したといえるのではないでしょうか。

最近は、電車や建物の中は妙に暑いので、コートの中はわりと薄着だったりします。(冬でも半袖とかね) けど、どうもそれではやっぱりどこかすーすーしたり・・・ってところで、内側を温かく保ってくれるあったかパンツは、いまや女性の必携アイテムなのではないかしら、と思ったりします。それも、可愛いデザインのものなら大いによろしいですよね。

いずれにしても、お気に入りのものを身につける、って、男女問わず、楽しい気分になるものです。
思わぬところで、褒められたりするともっと嬉しくなるし、話題も盛り上がったり、それがゆえに人との距離感も縮まることもあったりしますね。(毛糸のパンツを見せ合ったりすることはないでしょうが・・・笑・・・いやそれもいいですよ、別に。今度しましょうか女子組みだけで。って?)

名刺入れや携帯ストラップなども、オシャレなもの珍しいものなどのお気に入りが、身の回りにあるというだけで、楽しくなります。

いつもよりちょっぴり綺麗にお化粧したり、高級感のある髪飾りをつけたりするだけでも、気分は高まります。

内に内に向いてしまう傾向にあると思われる方、たまにはショッピング。ウィンドウ・ショッピングでもいいではありませんか。
寒くなってきたところで、可愛い、オシャレな、あったかパンツ、どんなものが出回っているか探しにいってみましょうか!

今日は、これから原稿に取りかかります。
一生懸命集中したら、夕方から、毛糸のパンツでも見に横浜駅か元町にでもいってこようかなぁ・・・なんて考えている私です。

それから、すでにTSUTAYAのセミナーにお申し込みくださった方もおいでかと思います。
遠方から夜行バスなどご利用の方もいらっしゃることと思います。当日はお気をつけて、楽しみにいらしてください。
スタッフ、講師、みな、2009年が最高にハッピーな一年となるように、との思いを込めて、準備しております。

それでは、みなさま、今日もよい一日にいたしましょう!

| | コメント (18)

2008年11月18日 (火)

12月6日 Tsutaya セミナーのお知らせ

12月6日(土) Tsutaya ビジネス・カレッジ第三弾として、
4人の女性講師によるセミナーが行われます。

詳細、申し込み方法などは、以下のHPをご覧ください。

http://bc.rentrak.co.jp/happy/


テーマ:
「ハッピーを作る方法~来年もハッピーにする魔法のセミナー」

場所:御茶ノ水 デジタルハリウッド セカンドキャンパス
定員: 100名
料金: 8811円
(ハッピー価格・ハートのパワーストーンのプレゼント付きだそうです)
日時: 12月6日(土) 12:45-18:30

小倉美紀先生、鶴岡秀子先生、人見ルミ先生、そして私リズ山崎の4人が
それぞれ一時間ずつセミナーをしたあと、パネル・ディスカッションを行う予定です。

このセミナーは、後にDVD化されTsutayaにて販売・レンタルされる予定です。

ちなみに、私のセミナーでは、ずばり
「2009★LOVE & MONEY ”愛もお金も手に入れる!”」 と題して、
「愛と豊かさ」に関する古い自分(信念)を浄化するセラピーと、
それに関する新しい信念(定義)を手に入れる心理学講座を行う予定です。

一年間の心身をデトックスし、2009年新たな一年をハッピーに過ごすための、
1dayセミナーに是非ご参加ください。

| | コメント (10)

2008年11月17日 (月)

今日も自分に「おつかれさまでした」

今日も「この自分」は、動いてくれました。よく働いてくれました。

心から、「どうもありがとう。」

そして、「お疲れ様でした。」

また明日も、正しいこと、真にすべきことを、平和な気持ち、謙虚な気持ち、純粋な気持ち、楽しい気持ちで、行っていこう。自分自身のために。

安らかな眠りで、今日の疲れを癒しましょう。

明日は、さらに、豊かな愛と可能性にあふれた日になります。

愛しい自分に、「ゆっくりおやすみなさい」

| | コメント (6)

あなたの中に「力」はあります

外側の世界に力があるのではありません。

私たちの内側に力があります。

外側の何かから「困らされている」というとらえ方をするのはやめよう。

それは、難しいことかもしれない。
しかし、内なる力を確信した人はみな、そのことを理解している。

また、そのことを理解するに至るということは、人や環境、状況など外のものから、痛い思い、嫌な思いを「させられている」というとらえ方をしないよう、意識した結果でもある。

「すべてに最高最善の意味と理由がある。」

今の自分に必要なことが、必要な形で与えられている。
乗り越えられない試練などない。
内なる力を、自由自在に使うことができるということが、人間の本来。
辛いときこそ、自分の力を覆ってしまう傾向にあるところの甘えた根性を叩きなおす、というほど気持ちになってみよう。
そんな気持ちになってみようと思うかどうか・・・。
それこそ、ほかでもない、他者ではなく「自分自身」なのだから。
その意味で、人はみな、自由。
与えられた「自由意志」をどう使うのか。自分次第なのだ。

自分で決めたぶん、必ず、内なる力は、目覚め、大いなるパワーを発揮する。
そうなるようにできているのだ。

| | コメント (22)

2008年11月16日 (日)

昨日はクラス会がありました

昨夜は、3年7組のクラス会がありました。
高校2年3年と同じクラスで担任の先生も同じ。
今となっては、超無口な子も相変わらずひょうきんな子も、みなきょうだいのような雰囲気で集うことができます。

昨日の集いは、担任の先生は来年早々に還暦を迎えられるので、そのお祝いもかねの会でした。
また、シカゴ在住のお友達とも30年ぶりに再会することができ、彼はこの2,3年スピリチュアルなことがらに興味があり、色々な本を読んでいるということで、そちらの話も短い時間でしたが盛り上がりました。

若い頃はあまり大切に思っていなかったことが、年齢を増すごとに、またいつも一緒に居ることはなくても、たしかに色々な次元で、かけがえのない「つながり」がなされていることをあらためて実感しました。

このブログを読んでくださっている方々の中には、「誰からも理解されていない」とか「誰ともつながっている気がしない」と孤独感を抱いている人も少なくないかもしれませんが、そんなことはありません。
私たちがこうして、このような形でつながっていること。それは確かなものです。

物理的な次元での「つながり」が乏しいように感じられる人に限って、精神的な次元での深く美しい「つながり」をたくさんもつことのできる人生をお約束されて生まれてきているのだと、私はそう信じています。

私たちが実際に見たり触れたりできる、物理的次元というのは限りがありますが、こうしてみなさまと確かにつながっていることができることに、今日またあらためて感謝したいと思います。

| | コメント (10)

2008年11月15日 (土)

ブログの表示法設定を変えてみました

今まで、このブログを開くと、「過去30件の記事」が表示されるようになっていたところ、
「過去7日間分の記事」を表示するように、再設定しました。

携帯からのアクセスの場合、これで表示までの時間が短縮されたのではないかと思います。
携帯からアクセスしてくださっている方、速度的にいかがでしょうか。
違いがありましたら、ご一報いただけると幸いです。

| | コメント (3)

自分を苦しめない

心の中でのことなのに、「こう考えれば、そう言い返す」心の声があったりしませんか。

「こうしたいなぁ」と思うとすぐに、「そんなの贅沢」とか「そんなの怠けてる」とか・・・
「疲れたなぁ」と思えばすぐに、「だらしない」「みんなもっとがんばってる」とか・・・

生きかたや考え方、価値観はそれぞれの人の自由ですから、私はもちろん、色々なあり方を尊重していますし、ある考えやあり方を押しつける気持ちは、まったくありません。

しかし、日々のセッションで人様の悩みに耳を傾けていると、その多くは、このように自分の中の、厳しい心の声に悩まされているということがよくわかります。

個人セッションの中では、その声の「いいぶん」やその声の発信源となっているところのトラウマ(親からの教えなど)についてセラピーしていくのですが、そこでわかることは、その心の声、実は「厳しい仮面」をつけてはいるけれど、ほんとうは、とても不安で心配なのだということです。

色々なことを気にするがゆえに、失敗させないようにする、そのために無理を強いる、という図式になっていることがわかってくるのです。

すると、本人もそれまで、その声に「やられて」いたところ、以降は日常でも、その心に対して、怯えることなくやさしく堂々と「言葉がけ」することができるようになります。

トラウマ・セラピーなどで、過去の出来事から受けた心の傷や抑圧していた感情を癒すことはできます。が、それはセラピー・ルームの中でのこと。(あるいは、時間と場所を設けてセルフ・セラピーするなかでのことです)

その時間以外は、「日常生活」です。
日常生活の中で、自分に「厳しい声」自分を「苦しめる声」を感じたら、怯えずに、その心こそ、不安や心配で一杯なのだということを思い出し、むしろ、やさしく、「だいじょうぶだよ」と言葉がけしてあげましょう。

口角を上げて、深呼吸。
「どうなろりたいか」「どうなろうとしているか」それをわかっているほうのあなたが、人生の舵をとるようにしましょう。

疲れたら? 「ひと休みしよう」
我慢しそうになったら? 「我慢しなくていいんだよ」

自分自身に決して「無理させない」
ストレスや我慢でいっぱいいっぱいだと感じる人は、このあたりをしばらく「基準に」心身の状態をよく感じつつ、言葉がけを応用するようにして日常生活を送ってみましょう。

*********************

先日受けたマッサージはとても上手な人で、よかったのですが、ちょっと強すぎで痛かったんです。
「強すぎませんか、痛かったら言ってください」というので、はじめ「ちょっと強いです」とか「痛い」と言っていたのですが、マッサージ師さんは、一定の強さで押すクセがついているためか、またすぐに戻ってしまうんですね。

それで、何度か言っていたんですけど、また身体の別の部位に移ると強すぎで痛かったんです。
すると、私自身、今度は、我慢しようとしいてる。
『こういうときって、そこからは我慢していたな』と、今までこんなことでも、我慢していたというとに気づきました。

『そうよね、痛いんだから我慢することないよね』と思いなおし、また「ちょっと強いです」といいました。
マッサージ受ける人の多くも、(多分平均的に)ある程度言っても、あるところ以降は言わなくなるのでしょうか。
マッサージ師さんは、はっと気づいた感じで、そこからは、よく注意してくれたようで、ほど良い強さで気持ちの良い施術をしてくれました。

こんなふうに、「痛かったら言って下さい」そう言われても、直らないとある程度以降は、「もういいか」としてしまい、自分に我慢させることが、誰に迷惑かけることでもない小さなことでもあるものだなぁ、と改めて感じたのでありました。

| | コメント (24)

2008年11月14日 (金)

今日も一日「素直な私」でいきましょう♪

口角を上げて、深呼吸。

「すべてはうまくいっているところです」

ご自分自身に言葉がけ。

学びやメッセージは、特別なところから特別にやってくるのではなく、
日常のそこここに、いつもあるはず。

「素直な私」で、純粋に、ひたむきに
決して自分に無理させず、すべてに多くを求めすぎず、
今日も一日、最高最善の光、「私の中の崇高なる光」を感じて、
満足な一日をつくりあげていくことにしましょう♪

| | コメント (18)

2008年11月13日 (木)

オルゴール療法の佐伯先生と

「オルゴールは脳に効く」著者、佐伯先生とのツーショットです!
みなさま、こんばんは!新宿より帰宅途中の電車の中からです。
今日、初めてのオルゴール療法を受けに行きましたら、な、なんと、1975年からオルゴール一筋!オルゴール療法の創始者、佐伯よしかつ先生がいらっしゃいました。(携帯では漢字が出ないのでひらがなにさせていただきました。)
オルゴール療法の素晴らしさに感動した私は、先生に宛ててメールを差し上げ、お返事を頂戴していたのですが、先生は今日の私の予約のために、わざわざ大阪よりお越しくださっていたのです!
この時代に真に大切なもの、本当に求められているものなどについて語り合うことができました。
もちろんオルゴール療法も受けてきました。
息子さんの一成さんのアレンジで今日の会見がはたされたことにも、感謝しています。

| | コメント (5)

「~になれますように」ではなく

祈るとき、「何々になれますように」と心の中で言うことが多いと思いますが、
「○○にしよう」
「○○にします」
そう祈りましょう。

それでは、「祈り」でないような気がするかもしれませんが、
「なれますように」としているから、「なかなか成らない」ということが見られます。

「思いがすべてを造りだす」この法則からいくと、
一日を「どのようにしようとしているのか」。これをみずから「宣言する」ことで、
私たちの、潜在能力は、そちらに向けて、働き出します。

ただし、時には、その「どうなりたい」を叶えるために、「今、大切なこと」があり、それを通ってこそ、望みが叶うようになっている場合もあります。

たとえば、飛行機で旅行したくても、その前にチケットの手配をしなければならないとか、病気ならば、まず、それを治すことが「今大切なこと」だったり、というように、です。(心や身体の病にかかってはいなくても、弱っている状態も同じことです)

それを飛び越えてただ、今までの祈り方で祈り、それが手に入ることばかりを「叶う」ものとしていると、「今大切なプロセス」を通っている最中であることに気づかず、嘆かわしい気持ちにさえなることがあります。

しかし、ほんとうの望みをほんとうに叶える、そのために、今のうちに「自分の愛し方」を学ぶ必要がある。だから、今の悪い状態(一見「悪い状況・状態」と思えるとき)があるのだととらえることにしましょう。

だからこそ、私は、自分を知る、自分に気づく、ということを大切に考えています。

私たち自身が、自分を知り、自分に今大切なことがなされているということを信じ、今日という日を大切に、自分にやさしく、他者にやさしく日々を過ごしていきましょう。

【アファメーション】
「私は今、○○になろうとしているところです」
「私は、○○な一日を造りだします」

(サラージ・メソッドお勉強中の方は、上のアファメーションが「成就のステップ」のどの段階かわかりますか。復讐かねて確かめてみてください)

今日は、午後のセッションのあと、16時から元町で、はじめての「オルゴール療法」を受けてきます!
その足で、新宿(森田療法のお勉強)へ行ってきます。
すべてに心を尽くし、すべてを味わい楽しみ、気づき学んできます!(←「宣言」です)

| | コメント (16)

2008年11月12日 (水)

みんな、必ずうまくいく!

Dsc00796

私たちとつながっているすべての人々が、愛と可能性に光に照らされ、守られ、導かれ、
ほんとうの笑顔で満足な人生を歩んでいくことを、心から祈願します。
「困ることなど何もない!」
「すべてはうまくいっています」
さあ! 今日も一日ハッピー&スマイル !
今日という日に、漕ぎ出しましょう。
私たちの中に、私たちの本質として存在しているところの、
崇高なる光にチューニングをあわせて、有意義な一日にいたしましょう♪

| | コメント (26)

2008年11月11日 (火)

スイス リュージュ社製 オルゴールの写真です

みなさま、こんばんは♪
昨夜、京都から横浜に戻りました。
みなさまのお蔭で、無事元気に帰宅することができました。

先ほどは、取り急ぎ写メールでアップしましたが、今度はきちんと撮影してみました。
(最近写メールしたものが多かったので拡大できなかったと思いますが、今回の写真は拡大できますので、じっくりご覧くださいませ)

スイス リュージュ社の72弁オルゴール(ハッペルベル作曲 カノン)が午前中手元に届き、
さっそく午後からのセラピーに導入しました。

Dsc01119

衝撃の出会いから10日。
200年の時を経た、伝統の音色をセッション導入することができることを幸せに思います。

| | コメント (10)

オルゴールが届きました♪

| | コメント (2)

2008年11月10日 (月)

無音の滝で

 
無音の滝で、こころ静かに、私たちみんなの「身心魂三位一体の浄化」を祈祷してきました。
 
 

| | コメント (16)

京都の紅葉

 
紅葉はこんな感じでした。

| | コメント (0)

トラウマの浄化は、カルマの浄化、魂の浄化

あなたは浄化される。
あなたのカルマは浄化される。
あなたのトラウマは浄化される。
同時に、あなたに近い人、あなたと関係のある人、あなたと色々な次元で関係のある人も一緒に浄化される。
同時に、あなたに関係のある人々も幸せになる。
光に満ちるようになる。光を見出し確信するようになる。
正しいものに導かれるようになる。

| | コメント (14)

生産は清算だ

私たちは、絶えず生産している
同時に、清算している

生産と清算は同じことなのだ

カルマを清算しながら生きている
そして、同時に、新たなカルマを生産しつづけつつ生きている

だから、生産と清算は同じことなのだ

| | コメント (1)

2008年11月 9日 (日)

次回の京都?

トラウマ・セラピーのセミナー最後に、是非また機会を設けましょうという話になったとき、NHK文化センターの担当である上崎さんが「では次は、さくらの季節に」と言ってくださり(なかば「言わせた」私ですが)そこで、私はお調子に乗り「みなさん、聞きましたね?証人がいますよ~!」などと申し上げセミナーは終了しましたが。

次回は、私、みなさまにお約束します。

「オルゴール」もっていきます!

オルゴール療法を取り入れたセラピーを行うとお約束いたします!

昨日は、私のお弟子が二人(岡山と名古屋から)参加してくれたのですが、そのひとりはオルゴールが大好きで数え切れないほどのオルゴールをもっていたと知り、セミナー後のお喋りでは大いに盛り上がりました。

セミナー前の時間もほんとうに「導かれてる!」とオドロキと感謝の出来事があったので、ちょっとシェアさせていただきます。

昨日はお弟子ふたりもセミナーの数時間前に京都につくことになっているのを私は知っていました。私はセミナー一時間半前に京都につく予定でした。
どこかで、3人落ち合ってお茶でもできたらしてから会場にむかうつもりでいましたが、私は着替えもあるので先にホテルにチェックインすることにしたので、セミナー前のお茶はやめにさせてもらうと連絡しました。
「では会場で会いましょう」ということになりました。

そして、私がNHK文化センターの建物の中にはいると、お弟子・佐由美が、飛び出してきたのです。
まるで「いらっしゃ~い!」って感じで。
佐由美は、ただ、エレベータに乗ろうと奥のほうから出てきただけだったようですが、ばったり遭遇したことに、「このタイミングすごすぎる!」などと盛り上がり、一年ぶりの再会をよろこんでいました。
その1分ほどあと、今度は、名古屋のお弟子・美穂が、玄関から入ってきて、そこで3人勢ぞろい。

二人とも私とセミナー前にお茶するのを楽しみにしているだろとは思っていたのですが、なにせ朝弱いので、余裕を持って家を出たぶん到着がその時間になりましたし、最高のセミナーにしたかったので、急いでお茶をしたりするより、心を整えて着替えて会場へ行くことを選択し、ギリギリで「今日は会場であうことにさせてもらう」と連絡したのですが、こんなにパーフェクト「出会い頭」的遭遇となったことに、「やっぱり導かれている」とセミナー前から感動することしきりだったのです。

何時にどこの店で、と待ち合わせしたって、1,2分の間に入り口に集合する確率ってかなり低いでしょう?
なので、feelingに従い、「今・何が」もっとも大切か、感じつつ信じてこうどうしていれば、こんなパーフェクトタイミングに導かれるようにできている。
これこそ、「偶然ではないのね」「まるで操られているよう」「やっぱり導かれている」という出来事が日常に広がっていく。
それを昨日は改めて実感したのでありました。

私は、今日、明日と、京都市内を観光します。
今回は家族も一緒ということもあり、次のブログ記事の更新は水曜日になるかと思います。

今の私にとってこのブログは仕事でもなく、広報とかサービスとかいう意識もなく(はじめのころはそういった気持ちもありましたが)、生活の一部、私自身の一部となっています。(自然とそう思えるようにさせてくださったみなさまにもとても感謝しています)
なので、旅行中も記事の更新やコメントバックはしたいのですが、この二日間は、時間的に無理がありそうなので、今回は、無理せずにいさせていただこうと思います。

コメントはチェックしますので、みなさまはいつもどおりでお願いね♪

それではね秋の一日、みなさま、ハッピーにお過ごしください。
風邪がはやっています。温かくして、うがいや手洗いもよくしてくださいね。
風邪ひきさんは、無理せず、お大事にしてください。

今日は、嵐山のオルゴール博物館、金閣寺、苔寺、をまわり、夕方から祇園へいきます。昨日参加してくださった、明日香さんが教えてくれた創作フレンチの「よねむら」にディナーの予約をしたので、そちらも楽しみに行ってきます。

愛をこめて。

| | コメント (8)

2008年11月 8日 (土)

京都NHK文化センターでの「トラウマ・セラピー」を終えて

みなさま、こんばんは。
京都のホテルからのアップです。

「トラウマ・セラピー」のワークショップを無事終えることができました。
ご参加くださったみなさま、ブログを通して応援してくださったみなさま、また今回のセミナーを可能にしてくださったスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。

京都、大阪、神戸、滋賀、名古屋、石川県、長野県、岡山県、その他各地からのご参加に、心から感謝いたします。

取り急ぎのご挨拶とさせていただきますが、また、ご感想などお聞かせいただければ幸いです。

現在、家路に着かれている方々の行く道が守られていますように。

ゆっくりお休みください。
みなさま、よい週末をお過ごしくださいませ。

| | コメント (29)

2008年11月 7日 (金)

明日から京都へ行ってきます

いよいよ明日、京都での「トラウマ・セラピー」です。
100名ほどのみなさまがご参加くださる予定です。

「トラウマ・セラピー」そして、「最高にハッピーな自分になる」ための心の法則や日常での実践法についてのワークショップ。
二時間という時間はあっという間だと思いますが、みなさまにお会いできること楽しみにしております。

みなさまお気をつけて会場までお起こしくださいませ。

■今回、ご参加ならなかったみなさま。
先日の福岡、今週京都の経験を生かし、来年は各地数箇所でセミナーを開催したいと考えておりますので、今回ご参加果たせなかったみなさまは、その機会を楽しみにしていてください。

| | コメント (10)

2008年11月 6日 (木)

悲しみを解放する曲

「カタルシス」とは、ギリシャ語で、「浄化」を意味する言葉です。

私が行うサラージ・メソッドでは、リリーシング(解放)やトラウマ・セラピーなどを通して、悲しみや怒りなど、心の中の未解決感情などを癒すセラピーを行っているのですが、これはカタルシス療法といえるものです。

カウンセリングでも、過去の自分史や思い出話しているうちに、涙が出てきてしまう、ということがありますが、これもカタルシスなのです。(しかし「語り」という意味で「ナラティヴ・セラピー」などと呼ばれています)

プラス思考という枠組みの中では、マイナス感情に意識をフォーカスしないというのは基本ではありますが、心理療法では、時期(段階)や状態に応じて抑圧し続けていたマイナス感情は解放・浄化する必要がある場合もあり、サラージ・メソッドではどちらも大切に考えています。

さて、ひとりでいるときに、心の中が自然と「カタルシス・モード」(←こんな言葉はありませんが)になるときなどもあるものです。

つまり、心が沈んで沈んでならないとか、思い出したくないのに悲しいことが思い出されて仕方がない、という日があったりするというものです。

私の言葉に「感情免疫力」という語があり、(本も出たのですが今は絶版状態です~スゴクいい本なのに残念!)カタルシスモードであるのに、自意識の本人が、悲しみなど特定のマイナス感情を「感じきる」ことを恐れている、つまり「感情免疫」が低い場合は、その悲しみのムードに耐え切れなくなってしまうわけです。(自分と向き合いきれない理由のすべてを私は「感情免疫力」の問題と見ています)

でも、このようにマイナス感情が「出てきてしまう」ことこそが、浄化・解放・癒しなのだと考えているのがサラージメソッドの「癒し」の柱です。
また、思い切り悲しみに浸るということは、セルフ・セラピーとして行うことはできるかと思います。

そこで、今日は「悲しみのカタルシス・ワーク」をしてみようという方に、おすすめの曲をご紹介しましょう。

■G線上のアリア(バッハ)
■アダージョ(アルビノーニ)
■ノクターン第20番(ショパン・遺作)

まだまだ他にもありますが、今日のところはこの3曲です。

これらの曲は、泣けます!
泣いてください。泣きましょう。
中途半端ではない、真の癒しを体験して、真の幸福感を感じることのできる自分になりましょう!

最近、TVで「泣ける曲」という番組がありますよね。
世の中が、癒しの時代に入り、地球上でカタルシスがはじまっているのだと思われます。

ただし、自分で行うときは、論理性を保つというか客観性をもって、ある程度、「泣いているほうの自分」を見ていてあげるよう心がけましょう。
つまり、泣いてしまっている自分に「動揺」しないようにするという感じでしょうか。
言葉がけで「よしよし・だいじょうぶ・それでいい・それも自然だよ・えらかったね」など自分自身をやさしく抱きしめ包んであげましょう。

9月に出した「ブレイヴ・ガール」は、私の20代のアメリカでの自分探しについて書いた本ですが、本の後半は私自身のトラウマ・セラピーについて書いてあります。
多分、これを読んでくだされば、耐え切れない悲しみや怒りの感情も自然で、それらを解放したり癒したりすることは、危険なことでもなければ、恐ろしいことでもないということがわかっていただけるかと思います。(だから、セルフ・セラピーをする前にこれを読んで、という意味ではありませんが、ひとりでしたい気もするけどのちょっと怖い、と思われる方は読んでみると、未解決感情を解放する必要性や意義がつかめるので、マイナス感情に向き合うことに前向きになることができるかと思います)

また思い切り泣けた、という場合、その後、好転反応として頭痛や下痢、だるさなどが数日から数週間続くという場合もありますが、ここでも「余計におかしくなった」というとらえ方はしないようにして、しばらく静かに暮らしましょう。(気が向けばもちろんいつもどおり楽しいことしてOKですが)

また理論、癒し、日常での実践などきちんと身につけたい方は、NPO法人サラージHPからサラージ・メソッドの通信講座のほうもチェックしてください。

癒しは(成長や人生も同じですが)一進一退しながら進みますから、一喜一憂しない、というのが基本です。

それでは、みなさま、今日も一日最高に安心・安泰・幸せな一日を作り出しましょう♪
今日は私は、久しぶりに原稿に集中します!
みなさま、いつもありがとう♪

LOVE

| | コメント (12)

2008年11月 5日 (水)

オルゴール療法に魅せられて

福岡(大宰府)で、オルゴール療法に出会ったことは、11/3/2008の記事「福岡より戻りました」に書きましたが、横浜に戻り調べてみると、本格的なオルゴール療法をしているところが、日本に二箇所あることがわかりました。

本拠地は大阪・梅田で、なんともう一箇所が私の地元、横浜・元町だったのです!

それで、昨日早々にそのサロンを訪ねて、来週、個人療法を受ける予約をしてきました。

実は、1,2年前から、あれ?と思う、体の不調がありまして、それはめまいやふらつき、極度な肩こりなどで、「疲れているのかな」とか「眼の使いすぎ?」などと思って、運動(バレエ)や岩盤浴などで乗り越えてきたのですが、これ、「更年期障害」だということがわかったのです。(はっきりしたのは実は昨日レディスクリニックへいってのことですが)

大宰府ではの30分ほど、オルゴールの波動に触れただけでしたが、直後、肩こりがすーっととけて、身体が軽くなったことに驚いていたのです。(一緒に体験した森田療法の同僚で、催眠療法士でもあるイル・クオーレの宮井さんもしきりに感動していました)

なかでも、オルゴール療法に適している曲がパッヘンベルの「カノン」だということなのですが、この「カノン」、私もセラピーには「絶対コレ」との思いからセラピールームでも流し続けている曲でもありました。(通信講座のCD教材のBGMの曲です)

昨日も、元町のオルゴールサロン「ル・ヴィーブル」に小一時間お邪魔した間、ずっとこのカノンが流れていたのですが、お店に到着したときは肩はコリコリで頭がふらふらしていたのに、お店を出たら身体もすっきりしていて、パソコンの入った重いバッグも軽く感じられたほどでした。

ル・ヴィーブルで購入した佐伯吉捷先生著の『オルゴールは脳に効く!』(実業之日本社)という本をさっそく読んでみたところ、オルゴールの歴史などのほか、その効果のメカニズムがわかり、私はとても納得しました。

それは、私たちが日ごろスピーカーから聞いている音域というのは、「音が聞ければいい」という範囲を考慮して(また経済的な理由もあり)、人間の耳に伝わらないほどの音の周波数は上下それぞれカットされているのだそうですが、「生」の楽器やオルゴールからは、スピーカーでは感じ取ることのできない「音波・超音波」が発せられる。
(耳で聞くことの可能な「音」以外にも、響きなり波動なりが生の楽器からは空気を伝わり「耳」ではなく「脳」に響くということなのだと思いますが)

その「音波」が、自律神経を司る「脳幹・視床下部」への刺激となるので、ホメオパシー(恒常)効果があるのだと。

確かに、「○○症候群」といった症状の群は、自律神経に関わっていることがとても多く、そういう「症候群」に限って、なかなか「治らない」。

だから、自律神経系に指令を出す脳の部位に直接作用する「刺激(超音波)」を与えることで、交感神経と副交感神経が自然とバランスを取り戻す、ということなのだそうです。(脳幹・視床下部~これは、左脳と右脳の真ん中にあります)

これには、私は大いに納得ができました。

なにより、今は一時的ではありますが、この1,2年「あれ~?」「また来た~」という不快な症状がこんなにすっきりしたという体験をしてしまったのですから、これを試さない手はない、という結論に至ったのです。

まずは、自分で効果を確かめつつ、個人セッションでも試すべく、オルゴール療法に最適とされる、スイス製のオルゴール(リュージュ社の72弁・曲はもちろん「カノン」)を近日中に入手するつもりです。

もうすでに、次は「オルゴール・セラピーに魅せられて」という本を書き、オルゴール療法の普及に一役買いたいと思っている私です。

以下は、オルゴール療法研究所のHPです。
http://www.musicbox.jp/index.html

スイス・リュージュ社 72弁オルゴールの「ハッペルベルのカノン」は以下のHPから試聴できます。
http://www.kazamidori.biz/hearing.html
(真ん中より少し下のほうに、出てきます。36弁などもあるので間違えないように・是非、ヘッドホンで聞いてください)

| | コメント (8)

Tsutaya主催セミナーのお知らせ(予告編です)

来る12月6日(土) Tsutaya ビジネス・カレッジ第二弾として、
4人の女性講師によるセミナーが行われます。

詳細、申し込み方法などは、改めてお知らせいたしますが、概要は以下の通りです。

テーマ:
「ハッピーを作る方法~来年もハッピーにする魔法のセミナー」

場所:御茶ノ水 デジタルハリウッド セカンドキャンパス
定員: 100名
料金: 8811円
(ハッピー価格・ハートのパワーストーンのプレゼント付きだそうです)
日時: 12月6日(土) 12:45-18:30

小倉美紀先生、鶴岡秀子先生、人見ルミ先生、そして私リズ山崎の4人が
それぞれ一時間ずつセミナーをしたあと、パネル・ディスカッションを行う予定です。

その後、懇親会を行うことも検討中であるということです。

このセミナーは、後にDVD化されTsutayaにて販売・レンタルされる予定です。

ちなみに、私のセミナーでは、ずばり
「2009★LOVE & MONEY ”愛もお金も手に入れる!”」 と題して、
「愛と豊かさ」に関する古い自分(信念)を浄化するセラピーと、
それに関する新しい信念(定義)を手に入れる心理学講座を行う予定です。

まだ募集は始まっていないようですが、近日中にTsutaya HPより申し込みできようになるかと思います。

一年間の心身をデトックスし、2009年新たな一年をハッピーに過ごすための、
1dayセミナーに是非ご参加ください。

まだ問い合わせ先や申し込み先など詳しいことが知らされていないのですが、
わかり次第、改めてご案内させていただきます。

ただ、今回、講師4名に対して、定員が100人と少ないため、
もしも早めにお席を確保されたいとお思いの方はTsutayaHPをちょくちょくチェックしてごらんになるか、
直接お問い合わせなさるかしてみてください。

会場もとてもカッコイイ素敵なところです。
皆様のご参加お待ちしております。

| | コメント (2)

2008年11月 4日 (火)

心の幅

すごく沈み込んだり、落ち込んだりする自分がいる一方で、
とても明るく前向きで、活動的な自分もいる・・・

それは、誰にでもあることでしょうし、
その差、その幅は、人それぞれなのだと思いますが、
落ち込みがこんなに深いのかと、もがき苦しんだり、
両者の落差が大きすぎて耐え難いということもあると思います。

最近、私自身、人様と接し、またみずからを内観することを通して思うことなのですが、
人間は、自分のことをわかっているようで、わかってなどいないわけで。

その幅~~つまり、自分でも知らない、自覚できない領域での、両者の「極」みたいなものを~~知らされる時期があるのかな、と思ったりするのです。

「こんなに暗い自分がいたのか?」と、いわゆる、どん底を体験するのは辛いことだけど、
そのぶん「こんな活動力もあったよ」というところをも発見できるわけで。

「生きがい」とか「真の人生」とかいったものをみな模索しているのだと思うのですが、
そういった時期を乗り越えるからこそ、真の能力、ほんとうの生き方を確信するにいたるのではないかと、そう思うのであります。

| | コメント (13)

2008年11月 3日 (月)

無料ホットライン 新電話番号

この場をお借りしNPO法人サラージ「無料ホットライン」よりお知らせいたします。

毎週(月) 13時~15時 に行われている「無料ホットライン」の電場番号は今日から新しくなりました。
新電話番号は以下の通りです。

086-274-5606

尚、これまでのようにキャッチホンになっておりませんので、お話中の場合は再度おかけなおしくださるようお願いいたします。

| | コメント (6)

福岡より戻りました

無事、福岡より戻りました。
みなさま、あたたかいご声援ありがとうございました。
読み組みの方々もどうもありがとう!

振り返るとブログでは、あれ食べた、ここ行った、ばかり記事にアップしていましたね~・・・

大宰府の参道に本格的なオルゴール屋さんがあってですね。(←この「あってですね」というのも、福岡の人はよく使いますね。気に入りました。)
それでですね、そこで、スイス製の素晴らしいオルゴールを、響きよく共鳴させるための木の箱の上に乗せて、その箱の上に手を置いて聞かせてもらったのですが、これが「オルゴール療法」なのだそうで、とてもよい体験をしました。
私のセッションでも取り入れたいと思っています。

なにより、本題の学会では、もちろん色々勉強になり、刺激になり書ききれないのですが、今回ひとつ印象的だったことは、「休職後の復職リハビリ」への取り組み。
「うつ病」で休職している間、薬や休息はもちろん大切だが、多くの人が心理療法をしていない。(症状が重いときは心理療法はしないほうがいいというのがこれまでの常識だったが・そうとはいいきれない、という報告も)

そして、医師が「復職可能」との診断書を書くと、職場の上司は、「普通に仕事に戻れる」というふうにとってしまったりするなどの認識の違いがあったりするのだと。
また復職後の職場リハビリの担当者というのも、いうなればただの会社の人であり、心理の専門家でないので、ここでのぶり返しがとても多い、などを問題にしていました。

などなど、色々と考えさせられることの多い学会でした。

今回、一緒に行った仲間は、4年間同じセミナーで学んできた人たちでしたが、この学会ではまたみなさんとの距離が縮まり、背景も環境も年齢も異なる者同士ですが、ほんとうに「あるがままの個性」を楽しくあたたかく認め合い楽しく過ごすことができました。
素晴らしい仲間に恵まれたことにも改めて感謝することのできた、福岡4日間でした。(SA同期のみなさまありがとう♪)

11月に入り、急に寒くなってきたようです。
みなさま、風邪などひかれませんように。
今日も一日、小さくてもいい、心に光をスマイルを♪

| | コメント (5)

2008年11月 2日 (日)

天神から中洲まで歩いてみました

 
昨夜は、もつ鍋のあと中洲の屋台と風俗店?街を、学会に参加した同僚6名でワイワイ言いながら楽しく歩いてきました。

| | コメント (10)

2008年11月 1日 (土)

天神のもつ鍋屋さん

越後屋さんで初めてもつ鍋をいたきました。
これまで、モツ系苦手でしたが、わー!今日で認識の変わりました!
 

| | コメント (2)

11月生まれの方 お誕生日おめでとう!

HAPPY BIRTHDAY !!

11月生まれの皆様、お誕生日おめでとうございます♪

Dsc00652

新たな一年が、愛と可能性の光に満ち溢れた日々となりますように。

いつも健康で、笑顔にあふれた一年となりますように。

すべては、「今から・ここから」
最高にハッピーで、納得、満足の一年を作りあげてください!
記念すべきお誕生日に乾杯!

| | コメント (3)

発表、無事終わりました

みなさま、こんにちは〜♪
携帯からの更新です。
午前中の自分の発表をを終えて、ホッとしているところです。
 
昨夜は疲れたので会食をパスし、早めに休みました。
今朝7時に目覚ましをかけていたのですが、どうにも起きることができず、葛藤の末、二度寝しました。
 
9時から、お世話になっている諸先生がたの発表もあったのですが、やけに疲れている感じがしたので、「今回は自分の発表という目的だけ果たせればいい」とすることにし時間ギリギリに会場に到着しました。
 
発表内容は結局、昨夜まで修正しましたが、今日は持ち時間内に終えることもでき、なにしろ一安心しているところです。
「無理しない」は基本とは言え、葛藤が伴うことは少なくないですよね。
ちょっとご参考にしていただけたら、嬉しいです。
 
みなさま、よい1日を♪

| | コメント (10)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »