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2007年1月23日 (火)

今日も一日、すべてがうまくいきますように。

起こりうる現実のすべてに恐れることなく、

希望と喜びとをもって、学び楽しみ、

また一日、前進することができますように。

謙虚さ、やさしさ、穏やかさが、こころにあふれていますように。

判断や、気持ちの切り替えも、適切に最善でありますように。

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コメント

リズ先生。みなさん。こんばんは。

今日はリズ先生にすごーく話を聞いてほしいなーって思って書いてます。すごく個人的なことなのでみなさん、読んでられなくなったらパスしちゃってくださいね。ごめんなさい。

実は今夜を楽しみにしていたのです。
今夜は前の会社で私を可愛がってくれた大好きなお兄ちゃん達との新年会だったのです。前の会社は会社としては本当に有り得ない体制の会社でしたが、人間関係だけは最高でみんなで何年もほとんど休み無しで支えあってがんばってきました。(上層部が腐っていたのです)
私が辞めるまで、本当にひどい環境だったにもかかわらず誰一人辞めずにいたのですが、私が辞めた後3ヶ月で一気に30人以上の方達が辞めて秋に会社を立ち上げました。まだ立ち上げて間もないので仕事もほとんどなく、バックについてくれた会社が給与の保障はしてくれているので、皆さんかなりのんびりリラックスしている状態でした。

今日久しぶりに会った私を可愛がってくれたメンバーの中に、友達以上恋人未満のまま気まずく終わった彼がいました。もう恋愛感情はミジンコ程も残ってなくて(笑)今日久々に会っても全然緊張せずにいつもの夫婦漫才コンビにすぐ戻りました。
転職後あまりに自分のことで精一杯でゴチャゴチャ恋愛を考えてる暇が無かったので(笑)、彼のことはいつの間にか上手に乗り越えたんだなって今日改めて思いました。

彼は戦友って感じの人だったので、いつも辛いときお互いに励ましたり時にはかなり厳しい事を言い合ったりする仲でした。

今日、私は会社や上司の愚痴を多少は言いました。
いつも私のことを一番にわかってくれた仲間だった人たちにわかってもらいたくて。
実際皆さん、よくわかってくれました。でもその彼だけは飲み会の席ではノーコメント。帰りは家が同じ方向だったので2人になったのですが、その時私から出てくるコメントは逃げというか言い訳というか「だって」とか「でも」ばっかり。「30過ぎたらこんなハードで精神的にも辛い仕事は体力的にも無理」とか。一生懸命わかってもらおうとして空回りしてる自分がいました。
それらの私の言葉に対して「会社なんてどこもそう。前の会社だってひどかったじゃん。慣れるか、辞めるか、しかないんじゃない?人間関係もそんなに重く深刻に受け取らないでいくしかないでしょう。30過ぎたってハードに働いてる女の人はいるよね。○○さん(共通の知人)とか。思いつめちゃったら何もできなくなるんじゃないの」という感じのコメントが続きました。

ムカっときましたね。私の気持ちなんてあんたにわかるか!
この9ヶ月、どんなに孤独で不安で大変だったか!って。

これってどっちが正しいとかではないとわかってます。
彼は私の現状を体験してるわけではないし、「自分だって辛い思いをして働いてきたんだからそれくらい何?」っていう気持ちを私にぶつけたんだっていうのもわかります。もしかしたら叱咤激励をしたのか、それとも私の愚痴にあきれてしまったのか。。。

そのうち、自分が被害者を演じるのに慣れてしまい、上司が嫌いだからって粗探しばかりして、彼のいい部分をみても全部色眼鏡を通してしか見ていないのではないか。本当の意味で上司と勝負してないんじゃないか。まだ覚悟を決めずにいつまでも”前の会社だったら・・・”を引きずってるのではないか?逃げ腰で言い訳を探してないか?って急に思えてきたのです。

これまで本当に精一杯やってきたし、実際に尊敬できない人と仕事をする辛さを感じながら日々過ごしています。(前の会社は一緒に仕事をしたいと思える仲間に恵まれていたから・・・)会社を辞める時期は自分の中で決めてあります。この環境にいることはいいことではないとわかっています。心残りもないです。でもいずれ辞めると覚悟したんだから、最後まで勝負は捨てないでみようかと思いました。
別れ際「いつ辞めるのかわかんないけど、ま、頑張ってや」って言って彼は去っていきました。
もう、会う理由が無くなったというか、やっと何か一つ終わったような気がしました。
今後も飲み会は年に何度かやるでしょうし、彼と会っていつものように夫婦漫才をやることもあるでしょうけど、でも何かが今日で終わったかなって。

やっと”前の会社”という、私のいい思い出であるがゆえについつい後ろ向きになってしまう存在をいい意味で断ち切ることが出来たかなって思いました。寂しいけど。
とりあえず何かっていうと「前の会社では・・・」って思ったり言ったりすることはもう無いかなと思います。

以上、ちょっと胸が痛くて、おセンチな気持ちで書いてしまいました。
長くて本当にごめんなさーーーい!

■ふじこさん♪
「ちょっと胸が痛くて、おセンチ」
うーん、そうでしたかぁ。

ある意味、とっても素敵な夜だったではありませんか。なぜって、仮に彼が期待通りの言葉くれていたら、今夜の気づきはなかったかも、ってことでもあるのかな、と思うからなのですが。いかがかしら。

彼はふじこさんにとって、そういう役割(欲しいものをすんなり与えてくれない。その代わりに別の大切なもの…ふじこさん自身の力を引き出すような役目)を果たしてくれる人だったのかもしれませんね~。
スタンディングポイントの確認もできて、これからの姿勢も明確にできて、最高に意味ある新年会でしたね。

ゆっくりいい夢見ておやすみなさい♪

リズ先生。

ありがとうございます!

先生のお言葉通りです。彼は
”欲しいものをすんなり与えてくれない。その代わりに別の大切なもの…ふじこさん自身の力を引き出すような役目)を果たしてくれる人”
だったと思います。仲良しだった分、もどかしい思いもしました。

先日のようさん同様、私も”こうなりたい”とか”明確なビジョン”がまだつかめていない状態です。なんとなく漠然としか。(まさにようさんの表現どおり)
あとひとふんばり。そうしたらなにか見えてくる予感はあるんです。

それをつかむまでは、今の仕事は辛くても必死にやるべきなんだと思っています。そうじゃないと自分の中の核がぶれてしまいそう。

遅い時間にコメントありがとうございました♪
お返事見てドキドキしましたよ☆テレパシー届いた!って(笑)

では、おやすみなさい。

ふじこ

先生、みなさんおはようございます。


ふじこさん、よませていただきました。大切な夜のこと、そのあとのコメントと読んでちゃんと自分のことを客観的に見れてすごいなって思いました。また私も今、同じような気持ちがあるので、心強く思いました。ありがとうございます。
私も過去を振りかえり、あの頃は・・・ってそればかり。今はと思うと望んでいたものと違うように見えて。みずから失ってばかりのように思っていました。でもその中でも本当に大切なものは見えたりわかったりしたこともありました。ひとつ自分の中の奥というか本当に大切なことをしれたのです。あの頃と比べて今は辛いこともたくさんあるけど。その中でもえた大切なものはけして忘れることなく、これからも大切にしたいと思っています。

本当に私もなりたい自分の姿は漠然なところもあります。それでも今は仕事が三月までなので、それはきちんとやり遂げたいと思っています。本当は結構辛いんですが・・・。それでもこれも自分で決めたことなので、最後の日に笑顔で終われるように、今を頑張ります!!

ふじこさんのおかげで今を頑張れる力をもらいました。ありがとうございます。お仕事頑張ってくださいね!!応援しています☆


先生の新刊を読ませていただきました。実践法があり、振り返るときや実践するときにとてもわかりやすく行うことができました。先生のお言葉は、本当に優しく心に届きます。本当にありがとうございます。
そしてお言葉もとても嬉しかったです。
毎日がこのお言葉のように過ごせたらと強く思いました。


みなさんの1日1日が笑顔でありますように

リズ先生、みなさん。
こんばんは。

あささん!
コメントありがとうございます。
あんな長々とした、とりとめのない文を最後まで読んでしかも共感してくださって。こちらが感謝です。
3月まで。あっという間ですね!最後の日に笑えるように。そう思えるのはすばらしいと思います。私も応援させていただいてます。頑張ってください!

リズ先生。リズ組のパワー、素敵ですね。
国内外から一生懸命のパワーが届きます。

人生うまくいかないから、面白いって思えるように生きたいです。
さて、今週末はフェイスメイキング初体験(ドキドキ☆)
フェイスメイキングって皆さん知ってますか??

では、風邪などひかないようにしてくださいね。

おやすみなさい。

ふじこ

■ふじこさん♪ ■あささん♪ ■みなさまへ♪
みんな、ほんとうにまじめで、やさしくて、素敵です!
そういう人は、幸せになるようにできてています。
そして、ならなければいけません。
そこでもう一歩、馬力をかけるとしたら、(ここが少し厄介?かもしれないところですが)「いかに自分を壊していくか」になるのだと思います。

なりたいほうへ進むために「どうもうまくいっていないパターン」を変える、というのは、ある意味、「自分を壊す」ことと言い換えることができるので、そういう表現になるわけですが。

でも、多くの人が
①「そこまで崩したら自分ではなくなってしまう」というような信念とか意地とかいうようなものがあったり、あるいは、
②「いや、このやり方で間違っているはずはない」と考えたりしていることもあると思います。

①については、
人生において、「自我への執着」から放たれることが、ほんとうの意味での自由や幸福につながること、だから、現在の試練がある。それを通して、いかに「自己から脱却するか」ということに人は日々挑戦させられているのではないか、という考え方。
しかし、それを通して、願いが叶う。
自己を捨てることさえできれば、あらゆる恐怖もなくなるので、悩みから解放され、自由になることができる。
ということだと思います。

「そこまで変えたら私でなくなる。プライドが許さない。」との言葉をときどき耳にしますし、私も以前はそういうことでジレンマを体験していました。
しかし、「必要に応じていかようにも変えられる自分」であるために、むしろちっぽけなプライドなどどんどん捨てていける、というプライドもあるかと考えるんですね。
勝ち負けでなく、相手がどう、でもなく、ですね。
「自分はどうなりたいのか」「どうありたいのか」を絶対的な基準に考えると「プライドが」などと言っている自分に従っていることが不幸のもとだったり、自分が思っている「プライド」なんて「心の恐れの防波堤」のカッコイイ呼び名に過ぎないのでは、と思うのです。
「自分がなくなるほど壊す」ことができたら、「無心・無我」の境地ですから、一切の恐れから解脱できるわけです。

②については、
①の具体的な事柄になると思いますが、
「押したら開くから」と思って、「押し続けた」でも「開かない」というとき、より強い力で押すことが多い。
ところが、「引いてみたら開いた」ということもある。
ということは、「押す」から「引く」にパターンを変える必要があった、ということになる。
そうやって、自分がよいとか正しいと思っていることに、疑問をもつとか、違うのかな、と思うことに対して、自由でいることが大切。
単に「よい」とか「悪い」、「正しい」とか「間違い」で考えると、自分のパターンが悪かったとか間違っていたと思わなければならないような気がしてキツイかもしれませんが、そうではなく、「この件に関しては」「この問題については」という相対性があるので、最善の方法をみいだすために、オープンで柔軟でいる必要があるのです。
「必要があればいつでも変更可能」な柔軟性、ということになります。

これらをやさしく可能にするために、「言葉がけ」でもって、自分をよく評価して認め、心の土台としての「安心」や自分であることに対する「誇り」を育てるのです。

多くの人は、この「安心」や「誇り」をまず他者から得なければ、というところで、悪循環になっていることが多いと、私は見ています。

長々と読んでくださり、どうもありがとう!

先生、みなさん、こんばんは☆本当みなさんそれぞれに取り巻く状況や悩みなどそれぞれですが、日々一生懸命に生きているって伝わってきてコメント読んで励まされたり共感したりしています。昨日からコメントしたいって思いつつできずに先ほどページを開いたら上記の先生のコメントが目に飛び込んできて感動!です。今まさに私自身彼との関係で変わらなければいけないことが書かれてあったからです。グッドタイミング!なかなか会うことさえできない彼との電話なのにいつもけんかみたいになって何故こうなってしまうのだろう!って。嫉妬や疑心、不安の問題は彼にあるのでわなく私自身にあるのに、いつものパターンで彼を傷付けてしまいました。言ってはいけない言葉もいっぱい浴びせてしまいました。自己嫌悪もしますが、ただそれだけだと先生の本に書いてあるように「建設的ではない」「無責任」です。私は本当に反省しました。私自身と愛する人と本当に幸せになりたいと思い決意したからです。だから昨日までの私と今日からの私はちがいます。今朝のすがすがしい空のように生まれ変わりました。たぶんこれからも何度も何度も自分を壊し脱皮し生まれ変わっていくのだと思います。時々後に戻ってしまうときもあるかもしれません。でも常に前へ前へ。本当に誤りたくて、でも電話が通じなかったので彼には昨日メールで謝りました。今後私自身どうしていきたいかの気持ちも伝えました。彼からの返事はありません。でも携帯電話は確実に私の思いを彼に伝えてくれました。それだけで今は感謝です。これからもがんばろう!幸せに向かって!って決意を新たにできました。先生、みなさん、ありがとうございます!

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